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宇都宮 舞

宇都宮 舞

平成27年度採用
健康福祉部 障がい福祉課 自立支援給付グループ

入庁後のステップ

STEP 01

平成27年度~平成29年度
情報科学高等学校

STEP 02

平成30年度~
現所属

現在の仕事の紹介

障がいのある方等が利用される指定障がい福祉サービス事業所等の指定、指導やその事業所等に勤務される職員の方が受講される研修の運営に関わる業務を行っています。事業所への訪問指導、研修の打合せなどで出張が多いグループに所属しています。

県職員を選んだ理由

生まれ育った島根県で暮らし、暮らしやすい地域づくりに貢献したいと考え、志望しました。当時、島根県が職員定数削減の取り組みを進めていることを知り、若手を含め職員一人一人が大きな役割を持って業務に当たることができるのかな、とぼんやりと考えていたことも記憶しています。

県職員の魅力

定期的な異動により幅広い分野に携わることができ、異動のたびに全く知らない分野の仕事を担当する場合もあります。担当する仕事に関する勉強を重ねることが必要で大変かもしれませんが、その分自分自身を成長させる機会にあふれていてやりがいを感じられます。

これまでの仕事で印象に残っていること

県内の障害福祉施設等へ向けた説明会を開催したことです。何百人も前にして話すことが初めてでとても緊張しましたが、良い経験となりました。上司や課員のみなさんに助けていただきながら準備、当日の運営を行い、終わったときには大きな達成感を得ることができました。

仕事をする上で心がけていること

日々の業務の中で判断に迷うこともありますが、上司やグループ員に報・連・相を行い、一人で抱え込まずに、確実に仕事を進めていくことを心がけています。また、事業所からの相談などでは、相手の立場や状況を理解しながらお話を伺うことも心がけています。

とある一日のスケジュール

8:30~8:35 朝礼
8:35~9:00 訪問指導の準備
9:00~16:00 県内事業所へ訪問指導(間で昼休み)
16:00~17:15 書類整理、メールチェック

求職者へのメッセージ

私は、県職員は堅く融通が利かないというイメージを持っていましたが、実際にはそんな事は全くなく、ユーモアが溢れ、親身になって話を聞いてくれる方がたくさんいます。入庁して困ったことがあっても必ず先輩職員が助けてくれるので安心してください。ぜひ一緒に、県職員として島根を盛り上げて行きましょう。

※2020年取材、撮影時のみマスクをはずしています。
※所属・役職等は取材当時のものです。