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何事も積極的に取組み、
前進あるのみ

令和4年度採用
防災部 消防総務課
主事

入庁後のステップ

STEP 01

令和4年度~
防災部 消防総務課

学んだことを生かし、地元に貢献したい

まず、公務員自体を志望したきっかけとして、大学在学時に専攻していた労働問題に関心があり、大学での学びを仕事に活かしたいという思いがありました。
今後の進路についてより深く考える中で、多くの方々の労働環境を良くすることができる職場であることと、地元の島根県に貢献できる職場であることを重視した結果、島根県職員を志望しました。

関係機関と連携し、業務の遂行

現在は、消防保安係で、県内の消防団や女性防火クラブ、少年・幼年消防クラブの活動を支援・広報する業務を行っています。関係団体・国・市町村・市消防本部と連携を取りながら、こうした団体の活動のレベルアップを図ることで安全・安心な地域づくりの一端を担っています。
様々な機関の協力を得ることが特に重要な業務ですので、日頃から、相手の立場に立って話を聞きつつ、自分の考え・意見も分かりやすく伝えるように心がけ、日々の業務や課題解決に向けて取り組んでいます。

初挑戦が自分の可能性を引き出し、今後の糧に

今年度は女性防火クラブの事務局を担当し、5年ぶりに県内研修会を開催しました。研修内容の企画から開催日の運営まで全て中心となって担当しました。会場の予約・講師の方への連絡調整等、研修会に関係する業務のほとんどが初めてだったため、最初は、問題なく開催できるか心配でした。
ですが、準備をしていくうちに形になっていくのを実感するのは楽しく、無事に研修会が終わり、参加者の方から「大変勉強になった」などの感想をいただいた時は、とても達成感がありました。
ゼロから何かを企画したり、多くの方々と調整等を行ったりする業務は、自分にとっては苦手な業務だと思っていましたが、この研修会の業務をやり遂げることで、自分の成長を実感することができました。

多くの業務を経験することで視野が広がる

入庁して3年間、同じ防災部消防総務課で業務を行ってきましたが、1年目は、法律を基にガス事業者の方に指導や検査を行う業務、2年目は、デスクワーク中心の総務的な業務、3年目は、広報や研修会企画などのクリエイティブな業務と、毎年、全く異なるジャンルの業務を担当させてもらったことは、自分の中で良い経験になったと感じています。毎年異なることを行うことで、部内・課内全体の業務がどのように行われているのか、どこが担当しているのかが見えてくるため、自分の担当業務を行う中でも、広い視野で取り組むことができます。

休みの日には全力で趣味を謳歌

私は休みの日に趣味の1つである旅行に行くことが多いです。
島根県では、有給休暇が年に20日付与され、時間単位で取ることができるため、平日に休みを取って少し遠くに旅行に行くこともあります。仕事が忙しい時でも基本的に土日は休みですので、近場で旅行気分を味わってみたりと趣味を謳歌しています。
休日に趣味を全力で楽しむことで、仕事をしている時の自分と気持ちがはっきりと分かれ、気分転換となり、休日後の仕事に新たな気持ちで臨むことができます。