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周藤 慎司

周藤 慎司

平成28年度採用
西部県民センター 建築部 施設管理課

入庁後のステップ

STEP 01

平成28年度~平成29年度
宍道湖流域下水道管理事務所 施設課

STEP 02

平成30年度~令和元年度
総務部 営繕課設備グループ

STEP 03

令和2年度~
現所属

現在の仕事の紹介

県有施設(合同庁舎、児童相談所、教育センターなど)の施設管理担当者として、来庁者や庁舎内で働く職員が安全で快適に過ごせるように、建物、電気、空調及びエレベーターなどの建築物の点検やメンテナンスを施設管理業務受託者と共同で行っています。またこの他にも建築物の新築・改修工事の設計や工事監理など幅広い分野に携わっています。

県職員を選んだ理由

生まれ育った島根県の豊かな自然、伝統的な文化や人情に厚い県民性に愛着があり、就職するなら島根県内にしようと決めていました。県職は幅広く、また、規模の大きい公共事業を行っているため、やりがいを感じられ、島根県にも貢献できると考え県職員を志望しました。

県職員の魅力

施設管理業務は、建物の異常や設備にトラブルが起きた際には、一早く現場に駆けつけ、解決方法を模索し、早急に対応することが求められます。施設利用者が安全で快適に過ごせるように陰ながら支える、縁の下の力持ちとして働けることに魅力を感じます。

これまでの仕事で印象に残っていること

営繕課では、主に建築設備の設計業務を担当していました。初めはわからないことだらけでしたが、資格を取得し、業務を重ねるうちに自分なりの考えが身に付き、面白さを感じられるようになりました。設計業務は、最終的に自分で考えたものが形となって現れるので、完成後の建築物を見たときに、言葉にできない達成感を味わえたことが印象に残っています。

仕事をする上で心がけていること

ワンデーレスポンスを心がけています。施設管理業務は各所属からの問い合わせが多く、また設備不良が起きた場合は、施設利用に支障が出てきます。利用者に不便をかけないために迅速に対応することが大切です。

とある一日のスケジュール

8:30~8:40 朝礼・移動
8:40~9:00 メールチェック
9:00~9:30 業務責任者と打ち合わせ
9:30~12:00 図面及び書類確認
12:00~13:00 お昼
13:00~13:30 現場移動
13:30~14:30 定例会議
14:30~15:30 現場確認
15:30~16:00 帰庁
16:00~17:15 図面及び書類確認

求職者へのメッセージ

電気職は、県有施設の新築・改修工事の設計、工事監理や保守管理など幅広い分野に携わることができます。いずれの業務も専門的な知識が必要となり、覚えるのが大変ですが、自分の成長に繋がりやりがいを持てる業務です。上司や先輩も面倒見の良い方ばかりですので、風通しも良く働きやすい職場です。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています!

※2020年取材、撮影時のみマスクをはずしています。
※所属・役職等は取材当時のものです。