働く人の声

トップ > 働く人の声 > 電気 > interview78

県民の皆様の生活と社会基盤を支える大切な仕事

平成27年度採用
企業局 東部事務所 水道第一課
主任

入庁後のステップ

STEP 01

平成27年度~平成29年度
企業局 東部事務所 水道課

STEP 02

平成30年度~令和元年度
企業局 施設課

STEP 03

令和2年度~令和4年度
企業局 西部事務所 電気課

STEP 04

令和5年度~
企業局 東部事務所 水道第一課

島根のために培った知識を役立てたい

社会インフラに携わる仕事に就きたいと思い、県外の大学に進学し、電気電子工学を専門に勉強しました。島根県出身のため、将来的には島根にUターンして県民の方々の役に立ちたいと漠然と考えていたところ、就職活動中に島根県職員の電気職採用があると偶然知ったのが県職員を選んだきっかけです。

経験できることは電気のことだけじゃない

現在は企業局水道第一課に所属しています。主に水道事業及び工業用水道事業に係る安定的な水運用と施設の維持管理を行っています。水道課と言いつつも水を送っている機械や機械を制御する機器の根本は電気に関するものなので、点検や更新・突発的な故障の際には、学んできた専門知識が活躍します。水道・電気・機械・土木・ITと様々な業種の方や関係団体と関わりますので、知識だけではなく人脈を広げることができるのが魅力の一つです。
また、企業局の担当業務によっては特別高圧に携わるため、第二種電気主任技術者の資格取得のための実務経験を積むことができます。資格取得を併せて目指している方にはぜひお勧めしたいです。

学びと実践が生む成長と達成感

入庁した当初は右も左も分かりませんでしたが、仕事を見る・聞く・実践することで知識と技術を習得する職場だと感じました。職場には専門知識豊富な職員が多数いるため、いかに能動的に動いて仕事を吸収できるかが重要だと思います。
経験を積むことで仕事を任せてもらえるようになり、また、学んだことを応用してトラブルを解決に導けた時は、自身の成長を実感でき嬉しかったです。

ワークもライフも充実の地方暮らし

企業局ではノー残業デーを徹底し、職場として有給休暇取得を積極的に推進しているため、ワークライフバランスが保たれ、プライベートも非常に充実しています。Uターン・Iターンで地方での暮らしを考えている方にもぴったりの環境です。
おかげで私は仕事終わりには温泉やサウナでリフレッシュしたり、休日には趣味の釣りを楽しんだりと、プライベートの時間を存分に満喫しています。意外かもしれませんが、島根の温泉は温泉総選挙で全国1位になるくらい湯質が良く、釣り場は県外の人が毎週のように通うくらい全国有数のポイントが多数ありますよ。
地方ならではのゆったりした暮らしと仕事を両立できる島根県職員になって新しい生活を始めてみませんか?